(株)ジェー・ジョンソン(JJ通信サイト)
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JJ通信 第60号
2010/03/29
ジェー・ジョンソン(株)

   ┌―┐
   │コ│  1.ごあいさつ
   │ン│  2.たわごと
   │テ│  3.印刷 あれこれ                         
   │ン│  4.用語集
   │ツ│  5.お待ちしております
   └―┘

  ● JJ通信は、お見積のご依頼をいただいた方、資料請求をされた方、
   名刺交換をされた方・・・ などの皆様にお送りしています。
  (ご迷惑な方には配信を中止します。 こちらまで→ support@j-johnson.co.jp


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1.ごあいさつ
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お世話になっております。 「技術翻訳・DTP・印刷」 のジェー・ジョンソンで
ございます。 今月号の JJ通信を配信させていただきます。 お時間が許せば、
是非ご一読下さい。


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2.たわごと
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新宿東口の靖国通り沿いの大ガードの手前に建設中のビルがあって、ずっと
何のビルかと思っていたのですが、ユニカビルという商業施設で、ヤマダ電機
がテナントとして入るそうです。 

当社の窓からも見えますが、大型のLED画面がある10階建て位の白いビルで、
よく目立ちます。 もうすぐオープンと聞いていますが、歌舞伎町周辺を行き交う
人々を呼び込むことになるのでしょうかね。



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3.印刷 あれこれ
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今回は、CTPについてです。 CTPは、Computer to plate の略で、コン
ピュータによって作成されたデータをフィルムなどを使用せずに、刷版に直接
焼き付けて、プレートセッターという出力機から出力する印刷工程のことです。

従来は、データからフィルムを出力して、そのフィルムを刷版に焼き付ける工程、
いわゆる製版工程が必要でした。 デジタル処理をするCTPに対して、従来の
製版工程を、最近ではアナログフィルム製版と言ったりもします。

CTPが普及して、今ではCTPによる印刷はごく普通のこととなり、一方アナログ
のフイルムは、確実に姿を消しつつあります。

CTPとは異なり、従来のフィルムからPS版に焼き付ける作業は、アナログ的に
処理されますので、どうしても網点の太りやかすれが生じる場合があって、作成
される版がその都度異なることは避けられませんでした。 一方、CTPではデータ
がデジタル処理されますので、網点のブレはなく、安定した版をコンスタントに出力
することができます。 高精細な版を使用するので、印刷の仕上がりもその分だけ
良いものになります。

また、CTPの出現によって、製版工程がなくなり、 文字通り「フイルムレス」となりま
したので、フイルム出力にかかっていた時間とコストが削減されました。 そのため、
ページ物などの多くのフィルムを必要とする印刷物では、大幅なコストダウンと納期
短縮を実現することができました。

CTPが普及するにつれて、本紙とインキによる色校正も減りつつあり、代わりに
DDCPなどのデジタル出力できる校正紙を使う機会が格段に増えています。

印刷の現場は、経験と勘による職人技から数値によるデジタル管理に変わりつつ
あります。



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4.用語集
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<MSDS >

Material Safety Data Sheet の略で、化学物質安全性データシートのこと。 
製品安全データシートとも言う。化学物質や化学物質が含まれる原材料など
を安全に取り扱うために必要な情報を記載したもの。



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5.お待ちしております
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翻訳・DTP・印刷に関して、お問合せ、見積依頼、トライアル(試訳)依頼などが
ございましたら、遠慮なくご連絡下さい。 営業担当が親身になって、迅速に
対応させていただきます。

また、JJ通信に関するご意見・ご感想もお待ちしております。


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【 JJ通信 第60号】 2010/3/29 発行

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■発行者 : ジェー・ジョンソン株式会社  平石 繁
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