JJ通信 第185号(2026/3/31)
ごあいさつ
JJ通信は、ジェー・ジョンソン(株) の発行するメールマガジンです。
(配信中止はこちらまで。→support@j-johnson.co.jp)
翻訳あれこれ
Google翻訳、DeepLのような機械翻訳や、ChatGPTなどのAI翻訳を使ったことがある、またはよく使っているという方々が多いと思います。
昔々のことを思えば、精度が格段に上がり、自然な翻訳文を得ることができるようになりました。
日々の仕事の効率化が進むのであれば、便利なツール・アプリは大いに活用した方ががいいと思います。
一方で、機械翻訳やAI翻訳は必ずしも専門分野や文脈に沿った適切な翻訳を完璧な内容で提供できるとは限らず、一部には不適切な内容が紛れてしまう可能性があるのも事実です。
AIは嘘をつくので、事実確認が必要とよく言われます。機械翻訳やAI翻訳で得られた翻訳についても同じで、その内容を確認することが必要です。
ですが、翻訳文が正しいかどうかを確認するのはたやすいことではありません。1文1文を原文と訳文を比べながら確認するのは非常に時間がかかる作業ですし、それを漏れなく適切なものに直すには、内容によってはプロの翻訳者と同じ程度の語学力が必要と思います。
いやいや、そんな精度は求めていなくて、だいたい何が書いてあるかを今すぐに知りたいということであれば、機械翻訳やAI翻訳で得られた翻訳を有効に活用できます。
自分のみが参考にする、あるいは同じ部署内でだけ回覧するのみで、Webサイトに掲載したり、印刷して配布したりするわけではなく、外部に出ない場合ですね。
そうではなく、一か所の間違いも許されない文書の場合には、予算と時間を取っていただいて、プロの翻訳者による翻訳を外部の専門業者に依頼することをおすすめします。
用語集
<レイヤー>
画像処理の用語としては、文字通り画像の中の階層のこと。
階層にすると、元の画像を加工する必要がなくなるため、加工・編集を容易に行うことができる。
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編集後記
明日から法改正されて、自転車でも悪質な運転をすると、反則金が取られてしまうらしいですね。
自転車は原則車道を走ると言われても、都内では車道が狭く車が多い道路もあるので、危ないような気がしますが、どうなんでしょうかね。
